2005年9月4日現在、ふくしらぢおメンバーは44名です。
このblogはあまり更新していませんが、メーリングリストのほうでは頻繁に情報交換をしています。
(ML参加条件:福祉や障がいに関心があり、京都でのオフラインのミーティングに参加可能なかた)
(以下転載)
拡散・転送よろしくお願い致します!!
☆☆福島原発告訴団・東京説明会☆☆
福島の原発事故を起こし、被害を拡大させた責任追求をする「福島原発告訴団」(団長…武藤類子)が結成されました。
《目的》
この団体は東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成し、原発事故を起こし、被害を拡大した東京電力、及び国の原子力委員会、原子力安全委員会、経済産業省原子力安全・保安院等の責任を刑事告訴することを目的とします。
告訴団の詳細は以下、ブログをご覧ください。
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/p/blog-page_17.html
今回は福島県から関東に避難している福島県民に向けて、説明会を開催致します。
◇開催日:5月20日(日)10:30~12:00(開場10:15)
◇講師:佐藤和良さん(福島原発告訴団副団長・いわき市市議会議員)
◇会場:国分寺労政会館第一会議室(以下のHPより地図をご覧ください)
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/kokubunji.html
※入団ご希望の方は必ず、シャチハタでない印鑑をご持参ください。
◇連絡先:080‐5739‐7279
古橋悌二「芸術は可能か?」(抜粋)
「(…)さて、このセミナーショーの発想の発端となった一つの重要な経験が、
僕の中にはあった。’86年の秋、ニューヨークのイースト・ヴィレッジにあるPS.122
というパフォーマンス・スペースで『SEX&DANCE』というイヴェントがあった。
これは当時、エイズ渦にもろに見舞われたこの街のアーティスト、特にパフォーマ
ンス・アーティストたちがチャリティの名目で集まり、それぞれの出し物でこの街に
一体何が起こっているのか、文化と社会の間に何が起こっているのか、我々と性の間
に何が起こっているのか、を表現しようと試み、語り合おうとした終わりなきイヴェ
ントであった。
多くの友人を失った悲しみをダンスで表現する者、エイズ渦を無視する
政府に対する批判をアジテートする者、失った友人のおびただしい数の名前を淡々と
読み上げる追悼的パフォーマンス等が続いた。そして最後に、ある有名なゲイ・ポル
ノのスターが出てきて、彼がいつも42丁目の劇場でやっているようなストリップを始
めた。多くの観客がゲイであるこの場において、彼の挑発的なショーはエロチックな
ファンタジーで会場を満たすはずであった。その美しい容姿とたくましい肉体はゲイ
だけでなく女性客も魅了するものだった。
が、彼は全裸になる直前にいきなり自分がHIVに感染していることを公表した。
それ以降のストリップ・ダンスで観客は最も残酷な時間を体験した。
我々のエロス的興奮の高まりは縮み上がり、彼の男根がそそり立つほどにうなだれ
ていく。我々は自分の性に何が起こっているのか真っ向から向き合うこととなった。
この日の観客のセクシュアル・ファンタジーにもたぶん最も頻繁に登場してきたであ
ろう彼の挑発を前にして、我々は呆然と涙を流した。彼に対する憐憫の情からではな
い。全裸の彼にエロスを感じることすら許されなくなってしまった自分に対して泣い
たのだ。(…)」(初出『へるめす』43号 1993年5月、古橋悌二『メモランダム』リトル・モア 2000年)
橋下市長は、昨年12月からうめきたの緑化などの「維新の会」の公約実現のため人件費を約700億円削減するよう指示したと報じられ、今度は「大阪府と大阪市は同じような仕事をしているのに、給料がちがうのがおかしい」(19日)と発言、大阪市総務局が「大阪市の危機的な財政状況」を理由にしていることは事実と違うようです。
職場を支える非正規職員の処遇改善を
「職員削減」が加速する中、非正規職員の雇用が増え、劣悪な労働条件のなかで、大阪市役所の多くの職場で職員と同じ仕事をして現場を支えています。その多くが生活保護の最低生活費以下の賃金水準で雇用されており、賃金アップが必要です。生活保護行政を支える非常勤嘱託職員も例外ではなく生活保護の最低生活費以下です。
しかも今回の提案では、この間のたたかいで改善された、低賃金の非正規職員や若年職員の緩和措置もなくし、同じく5~3%の減額を打ち出しています。
非正規職員は現在でも生活保護の最低生活費以下の状態であり、「官製ワーキングプア」がますます増えることになります。「同一労働、同一賃金」というなら、こうした非正規労働者の賃金こそ、職員と同一にすべきです。
人件費削減は、市民サービス削減の露払い
市当局は「財政状況」を理由にしていますが、府市統合本部では大企業の誘致のための減税や大型開発事業の推進など莫大な税金投入が必要になる施策の議論が急ピッチに進んでいます。4000億円を生み出すとの報道もありますが、どこから捻出するのでしょうか、市有財産を切り売りするか、市民サービスへ大なたをふるうことが当然予想されます。
人件費削減は、その前に「職員の血を流せ」というものなのです。
「危機的な財政状況」との説明は大きなゴマカシです。
当局提案
新たな人件費削減の取り組みについて
1.給料月額の減額
(1)実施内容 給料月額を次の区分により減額する。
①一般職員 9~3%
②再任用職員 5%
③任期付職員、育休任期付職員 3%
④臨時的任用職員(月額・日額) 3%
⑤非常勤嘱託職員 3%
(2)実施期間
平成24年4月~平成27年3月まで
非常勤嘱託職員の月収内訳
報酬額 156000円
控除額 社会保険料22011円・所得税2410円 合計24421円
手取額 131579円-基礎控除25230円(勤労意欲の増減、自立の助長を図るという目的の控除額)=収入認定額106349円(生活保護の最低基準から差し引く金額)
非常勤嘱託職員が40~50代の単身世帯で資産がなければ生活保護
生活保護基準123610円-収入認定額106349円=支給額17261円
(『大阪市労組』第210号 1月31日)
大阪いちょうの会 http://www.ichounokai.jp/index.html/ )より、生活保護利用者当人のおしゃべり会のご案内です。
--以下、転送・転載歓迎--
★おしゃべり会(仮)のお知らせ
生保受給者当事者の会(支援者も参加)のおしゃべり会準備会を開催します。
生保受給者どうしが、日ごろ感じていること、困っていることなどざっくばらんに話し合える場にしたいと考えています。必要であれば、支援者の方に質問したり、情報提供をしてもらえます。
そのための準備会を下記の日程で行います。
【日 時】2月18日(土)13:30~
【場 所】いちょうの会事務所 電話 06-6361-0546(当日のみ)
大阪市北区西天満4ー2ー7 昭栄ビル北館2F
地図:http://bit.ly/yTv35r
【参加費】 お茶、お菓子代を人数で割り勘
是非、受給者で集まってつながっていきましょう。みなさんのご参加をお待ちしています。
※1昭栄ビル北館はUR老松町団地のビルで、「いちょうの会」事務所はそこの2階27号室です。
『大阪の貧困2~格闘する現場からの報告』(反貧困ネットワーク大阪実行委員会編/耕文社)
ISBN978-4-86377-022-5 C0036(762円+税)
【もくじ】
借金と貧困のスパイラル:前田勝範(大阪いちょうの会
)、川内泰雄(大阪いちょうの会)
「貧困ビジネス」って、なに?:普門大輔(関西囲い屋対策会議)、堀泰夫(全国追い出し屋対策会議
)、生田武志(野宿者ネットワーク
)
障害者・家族の「貧困」とは?:井上泰史(大阪障害者センター
)
少子高齢と移民の日本社会:金光敏(コリアNGOセンター
)
高齢者の貧困:大口耕吉郎(全大阪生活と健康を守る会連合会
)
ケアワーカー(介護労働者)と貧困:吉岡多佳子(安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会
)
twitter http://twitter.com/kaigoroudou
派遣労働者は今、現場からの報告:平佳子(地域労組おおさか
)
保育の市場化を狙う「子ども・子育て新システム」:前田美子(大阪保育研究所)
■"原発ジプシー"劇映画『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(1985/森崎東監督)をみる会
【日時】5/13(金)19:00上映開始(20:45終了)
【場所】キッチン・ハリーナ 2F
東大路通り高野下がる消防署の向いあたり
(京都市左京区田中大久保町28-6 冨田ビル)
電話&FAX 075-724-3568
地図:http://kitchen-halina.net/modules/main/index.php?id=2
バス:
JR京都駅より東山経由「北大路バスターミナルゆき206番」
四条河原町より「北白川仕伏町ゆき3番」(1時間に1本)
四条烏丸より烏丸~丸太町~東山経由「65番」(1時間に約1本)
電車:京福電鉄叡山線「元田中」下車、北へ徒歩約5分
【作品データ】
映画『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(1985/ATG)
監督:森崎東 製作:木下茂三郎 出演:倍賞美津子 原田芳雄 平田満 泉谷しげ
る 梅宮辰夫 小林稔侍 殿山泰司
http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/film/morisakidata/di001330.htm
【参加費】100円(会場代カンパ)
【主 催】安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会
【連絡先】sachi_fkra★yahoo.co.jp(吉岡)→送信時、★を@に変えてください
【転送・転載歓迎】
司会をやるはずだった白崎一裕さんが、16日(土)、栃木南部を震源地とする地震によって、再度、被災したため、急遽、司会を私と交代致しました。夜中も余震で叩き起こされる中、被災当事者が集会実行委員として頑張ってくれています。
また映画『ヒバクシャ』の鎌仲ひとみ監督からのメッセージも頂き、アフリカ、ヨーロッパからの国際連帯アピールも届き始めていますので、再度、新しいインフォメーションを作成致しました。
また、非常に電波状態が悪い参議院会館で、映像作家の根来祐さんがUST(実況生中継)を成功させるため、ご尽力くださっています。
もし失敗してもYouTubeで必ず流しますので、その後のインフォメーションにご注意下さい!!
できましたら、皆さんが関わりあるメーリングリストへの投稿やツィッターへの書き込みなどをお願い致します。よろしくお願い致します。
☆☆☆☆☆緊急院内集会のご案内☆☆☆☆☆
■震災復興基礎所得保障と生活再建のための現物支給を政府に要求する院内集会
3・11の震災は、地球規模で多くの人々にショックを与えました。
今回はユニオンの被災者の生の声をもとに有志による『基礎所得保障と生活再建のための現物支給を政府に要求する院内集会』を開催します。
要旨は被災者に早急に無条件・個人単位による基礎所得保障を支給し、医療保障、住宅、被災孤児、児童、高齢者、障がい者、ひとり親、女性、セクシャルマイノリティ、在日外国人等に迅速・適切な支援を求めます。
また原発で働く労働者への補償と被災者の雇用政策を要求します。
最終的には連鎖倒産や便乗解雇などで苦しむ経済的弱者のために、日本全域に基礎所得、社会保障の充実を求める集会です。
●日時:4月27日(水)11:30~13:30
※参議院会館の入口で11:20~通行証を配布しております。
※14:30~同じ会場で交流会を予定しています。
●会場:参議院議員会館B109(地下一階一番奥の部屋です)
東京都千代田区永田町2-1-1
「永田町駅」(有楽町線・半蔵門線・南北線)1番出口より、徒歩1分
「国会議事堂前駅」(千代田線・丸の内線)1番出口より、徒歩10分
《発言者》
佐々木淑子(福島県・郡山市被災者、ケアマネジャー・看護師・認知症グループホーム建設中に被災)
岸本聡(全建総連・釧路建設ユニオン書記長)
山森亮(同志社大学教員)
白崎一裕(反貧困ネットワーク栃木・共同代表・栃木県北被災者)
佐藤昌子さんからのメッセージ代読(パナソニック派遣切り裁判元原告、郡山市被災者)
他、被災者の発言(交渉中)
司会:白崎朝子(安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会)
◆鎌仲ひとみ監督「ヒバクシャ」「ミツバチの羽音と地球の回転」からのメッセージ
◆アフリカ、ヨーロッパからの連帯、応援メッセージ
※参加国会議員の紹介は随時、行ないます。
●主催:震災復興基礎所得保障等を政府に要求する実行委員会
●連絡先 E-mail astrum-animus.sue(あっと)ezweb.ne.jp
→送信時(あっと)を@に変えて送信してください。
●詳細:ベーシックインカム・実現を探る会ホームページ http://bijp.net/
UST(実況中継)→ http://www.ustream.tv/channel/basic-income1